一般社団法人「東京国際大学霞会」

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グレゴリー・セドフ氏によるピッコロ・ヴァイオリンコンサートのご案内

2017年6月 2日

東京国際大学特命教授 グレゴリー・セドフ氏によるピッコロ・ヴァイオリンコンサートが下記のとおり開催されます。

なかなか聴く機会のない、ピッコロ・ヴァイオリンの高く美しい音色をご堪能ください。

特に6 10日(土)の神戸開催は、7年ぶりの関西での開催になりますので、是非お聞き逃しのないようにしてください。

ピッコロ・ヴァイオリンとは通常のヴァイオリンより一回り小さく、美しく優美な高音を奏でます。

 

1.日時:67日(水)13101440(開場1230

 場所:東京国際大学 第1キャンパス大講堂(オーディトリアム)

 料金:無料・事前申込不要

 下記大学ホームページをご参照ください。

 http://www.tiu.ac.jp/news/upload_files/piccolo_2017.pdf

 

 

2.日時:610日(土)開場 1830 開演 1900

 場所:Salon Classic 2階ホール

     兵庫県芦屋市東芦屋町3-9

     0797-55-0730

 料金:大人4,000円 高校生以下3,000円(全席自由)

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3.日時:614日(水)開場 1830 開演 1900

  場所:オリンピック記念青少年センター

     カルチャー棟 小ホール

     東京都渋谷区代々木神園町3-1

  料金:一般4,500円 ちきゅう市民クラブ正会員4,000

     (全席自由)

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2と3については下記宛に連絡してください。

お問合せ・申し込み:kaikk@sky.plala.or.jp

          03-5500-0381 K&A 090-3576-0075

 チケット取り扱い :カンフェティケットセンター

           0120-240-540

           http://confetti-web.com/

東京国際大学国際交流研究所「2017年度第1回公開講演会」のお知らせ

2017年5月 9日

東京国際大学国際交流研究所にて、下記のとおり「2017年度第1回公開講演会」が開催されます。

皆様、ぜひ足をお運びください。

下記のとおり、大学ホームページにても案内されております。

http://www.tiu.ac.jp/news/upload_files/20170527_symposium.pdf

 


「一神教」認識と他者イメージ――

   「エジプト人モーセ」問題とイスラーム、そして私たち

 

日時:2017527()14001630 (開場1330)

会場:東京国際大学 高田馬場サテライト4

参加費無料事前申込不要(先着順) 定員70

 

講師:東京大学名誉教授  板垣雄三先生

[学歴・研究歴]

1931年生。東京大学文学部西洋史学科卒業。

東京大学東洋文化研究所助手、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助教授、東京大学教養学部教授、東京大学東洋文化研究所教授。

東京大学定年後、東京経済大学コミュニケーション学部長。

その間「イスラム化と近代化」・「日本・アラブ関係」・「中東の社会変化とイスラム」・「イスラームの都市性」など国際共同研究を組織し、アインシャムス大(カイロ)や民族学博物館(大阪)でも研究・教育を行う。

以上のほか半世紀間、非常勤で約30大学にて歴史・政治・宗教・思想・地域学等の科目を教えた。

[職歴と現職]

日本学術会議会員・第1部長(人文科学)、国際歴史学委員会日本委員会委員長、日本中東学会会長、日本イスラム協会理事長、アジア中東学会連合会長、日本・イスラム世界文明対話世話人・日韓歴史家会議組織委員長などを歴任。

2003年、文化功労者。1964年アジア経済研究所発展途上国研究奨励賞、1989年大同生命地域研究奨励賞、1991JCJ特別賞など受賞多数。

現在、東京大学・東京経済大学の各名誉教授。

 

講演趣旨:「一神教vs.多神教の臆断を再考するために」

一般に一神教の歴史は、紀元前14世紀エジプトのアクエンアテンを自称したファラオ=アメンホテプ4世の宗教革命に発するとされている。ところが、一神教を代表すると自負するユダヤ・キリスト教文明の側からエジプトは一神教への対立者=偶像崇拝の巣と目される。一方、「ヘブライ人モーセ」ならぬ「エジプト人モーセ」像が一神教を止揚するものとして見なおされる動きも続いてきた。その20世紀現象としてジークムント・フロイトの最晩年の議論(『モーセと一神教』、例えば渡辺哲夫訳ちくま学芸文庫や岩波フロイト全集22)を踏まえて、「エジプト人モーセ」問題は近年、広く関心を集めている。その中でも注目されてきたドイツのエジプト学者・宗教学者Jan AssmannによるMoses der Ägypter: Entzifferung einer Gedächtnisspur, 1998の邦訳、ヤン・アスマン[安川晴基訳]『エジプト人モーセ:ある記憶痕跡の解読』、藤原書店)が本年1月刊行された。

これまでとかく看過されてきたイスラームへの視角から「エジプト人モーセ」を考えつつ、アスマンの仕事をどのように評価できるかを、ことに一神教vs.多神教の理解において誤った臆断をかかえる日本社会の中で、問題としてみたい。

第97回天皇杯出場!応援参加を募ります

2017年4月11日

東京国際大学体育会サッカー部が、平成29年度彩の国カップ第22回埼玉県サッカー選手権大会に優勝し、3年連続5度目の優勝を飾り天皇杯出場を決めました。

422日(土)に群馬県前橋市にて、1回戦(対 tonan前橋)が行われます。

東京国際大学では、無料にてチケット配布および応援バス(第1キャンパス発)の運行を行い、応援参加を呼び掛けております。

621日(水)NACK5スタジアム大宮での大宮アルディージャとの2回戦に進出すべく、霞会といたしましても必勝態勢での応援を行ないたく参加を募ります。

応援参加を希望される方は、420日(木)900までに下記項目記載の上、メールにて霞会事務局までご連絡をお願いいたします。

 

①チケット希望者氏名(希望者全員分の氏名・携帯番号をご記入ください)

②会員番号(学籍番号)、卒業年度など霞会員であることが分かるもの

③バス乗車の有無(往復・行きのみ・帰りのみ)

 

連絡先:東京国際大学霞会 事務局 doso@tiu.ac.jp

 

◆第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2017/

日     時422日(土) 1300キックオフ

会     場:群馬県立敷島公園県営サッカー・ラグビー場

            (群馬県前橋市敷島町66

     http://www.shikishima-park.org/facility_5.php

対戦相手:tonan前橋(群馬県代表)

バス運行:行き 第1キャンパス 1000発、1200頃スタジアム到着

そ の 他:チケットは大学で手配し当日配付いたします。

 配付場所は大学HPにて前日までに案内されます。

 

大学HPにても案内されております。

http://www.tiu.ac.jp/sports/news/upload_images/football/97tennouhai_ouen.pdf

 

ヤコヴ・ラブキン教授 公開講演会「チェス盤上のロシア」

2017年1月17日

トランプ政権の米国、和平に向かうシリア、IS問題の行方、イラン・イスラエルの緊張、クーデタ未遂事件や対シリア政策での大きな変化を見せるトルコ、そのトルコとロシアとの劇的な関係改善など、予測し難い波乱が続く西アジア世界。世界と中東の今後を考える上で、ロシアの存在はきわめて重要です。アジア経済研究所の招聘により2年半ぶりに来日されるヤコヴ・ラブキン教授(モントリオール大学)に、国際政治のチェスゲームの中で、革命100周年を迎えたロシアがどのような外交政策を推し進めるのか、その傾向と展望について語っていただきます。とくに中東地域とどのように関わるか、ロシア国内要因の解説と併せてお話が聴ける、またとない機会です。ふるってご参加ください。

 

講師:ヤコヴ・ラブキン教授(モントリオール大学) 

 

日時:2017年1月22日(日) 14001630 

                                               (開場1330

 

会場:東京国際大学 高田馬場サテライト 4  (定員70)

 169-0075 東京都新宿区高田馬場4-23-23 

会場案内:http://www.tiu.ac.jp/about/access/index.html  

(アクセス・周辺図をクリックされると地図が表示されます)

 地下鉄東西線高田馬場駅下車、徒歩4   

 JR山手線「高田馬場」駅下車 戸山口より徒歩約3

 

参加費無料 ・事前申込み不要(先着順)

使用言語:英語(通訳あり)

 

主催:

東京国際大学国際交流研究所   

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 

中東イスラーム研究拠点

(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)     

パレスチナ学生基金

 

問合せ先: 

東京国際大学学事課・(担当:加藤)gakuji@tiu.ac.jp

東京国際大学国際交流研究所(担当:塩尻) s-kazuko@tiu.ac.jp

パレスチナ学生基金(担当:長沢)090−6486−3066palestinescholarship@tufs.ac.jp

 

【ヤコヴ・ラブキン教授略歴】1945年に旧ソ連レニングラード(現サンクトペテルブルク)に生まれレニングラード大学、ソビエト科学アカデミー歴史学研究所で学び、72年博士号(歴史学)取得。73年にカナダへ移住後、宗教研究所でユダヤ教を研究し、モンレアル大学(モントリオール大学)でユダヤ人の歴史や歴史学を教える。科学と政治、科学と宗教、冷戦期の米ソ関係中東紛争を含む国際関係などについての著作が多い。紙面やウェブサイトで論評記事などを多数発表している。邦訳書:『トーラーの名において―シオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』平凡社2010年、『イスラエルとは何か』平凡社新書2012年(いずれも菅野賢治訳)

第93回箱根駅伝 関東学連チームでの出場決定!

2016年12月30日

東京国際大学駅伝部主将 照井明人君が、関東学生連合チームで第93回東京箱根間往復大学駅伝競走に出場が決定いたしました。

関東学生陸上競技連盟HPを参照してください。

http://www.kgrr.org/event/2016/kgrr/93hakone_ekiden/93kuka_entry.pdf

出走する区間は、13日の復路、最終10区です。

 

TIUのユニフォームでゴールを目指して駆ける照井選手を、沿道で応援しましょう。

 

大学では下記のポイントにて、背中に東京国際大学と書かれた青いベンチコートの職員の方々が、のぼり旗を準備して応援体制を敷いています。

大学ホームページを参照してください。

http://www.tiu.ac.jp/sports/news/detail/eki_20161229.html

 

今大会も天候に恵まれ、絶好の駅伝応援日和になりそうです。

是非皆様、1310区、照井選手の沿道応援にご参加ください。

 

応援参加を予定いただける方は、下記宛にご連絡をお願いいたします。

もちろん、当日応援ポイントに直接参加いただいても構いません。

特に、鮫洲・新八ツ山橋・田町札の辻・馬場先門の4ポイントが手薄です。

ご協力をお願いいたします。

 

応援参加連絡先:霞会事務局 田畑

  事務局電話:049-232-2080

         (本日12/30 13:00まで)

  事務局携帯:090-4960-7076

  携帯メール:kasumi5931@docomo.ne.jp

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